[How to upgrade VDP] vSphere Data Protection5.8のアップデート方法(とその他)

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他のことでMy VMwareを眺めていたら”vSphere Data Protection”の”5.8.3″を発見しました。
upgradeする方法をまとめておきます。
さらに”アプライアンスはいっぱいに近い状態です”とキャパシティー不足の警告メッセージも
出てきました。バックアップストレージの追加はadvanceのライセンスが必要なので
新規にアプライアンスの追加(VMの追加)もやってみます。

目次

  1. 環境
  2. VDPの更新手順
  3. VDPの新規構築
  4. まとめ

環境

  • VMware vCenter Server: 5.5.0
  • ESXi:5.5.0
  • vSphere Data Protection
    • 旧環境: 5.8.2
    • upgrade先: 5.8.3

VDPの更新手順

  1. My VMwareからupdate用のisoファイルをダウンロードしておき、vSphere Web Client を使用してVDPのCD/DVDドライブ1にisoファイルを指定します。

  2. https://(VDPのipアドレス):8543/vdp-configure/ でコンソールにアクセスしてログインします。
    その後表示されるアップグレードタグを押下してVDPアップグレードを押下します

  3. 完了したらアプライアンスを起動してバージョンを確認します。

VDPの

ここに細かく記載があります。

やってみよう! vSphere Data Protection(VDP) 環境構築 – Japan Cloud Infrastructure Blog – VMware Blogs.html

VDP認証情報を把握してかないとupdateの時のコンソールにアクセスできないです。
(忘れて作りなおしたという悲しい状態になりました。)

まとめ

upgradeはあまり調査せずにVDP(SUSE Linux Enterprise)側でCDからシェルスクリプトでアップデートするものだと思い込んでしまって無駄な時間を費やしました。
反省。

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